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口腔外科・インプラントセンター 3DX-CT画像診断センター福山 わだ歯科クリニック

歯科漢方外来

漢方とは、日本における中国系伝統医学の総称であり、その名前は、江戸中期にヨーロッパ系医学との対比において、在来の日本の医学を「漢方」すなわち、「漢に起源をもつ医学」と呼んだことに始まります。

一方、東洋医学という言葉がありますが、これは日本独特の呼び名であり、主に漢方医学と鍼灸医学(鍼灸を用いた医療)を含む、中国文化を起源とする思想・治療体系に基づいて行われる医療の総称です。近年、漢方の学問は歯科医学にも普及しています。

 

科学的な研究も進み、漢方薬を使う歯科医師が増えています

漢方薬は、西洋医学では対処しにくい半健康状態から慢性疾患に至るまで、広い症状に対処できることが多くの歯科医師に認められるようになりました。 このように、広く使われ、科学的な研究も進むようになってきて、漢方薬が今の医療にとって大切な薬であることが西洋医学からも認められてきています。

現在、多くの医師が日常の診療で医療用漢方製剤の漢方薬を使っており、歯学部の大学病院や総合病院の口腔外科でも漢方薬を用いる歯科医師が増えています。

 

漢方薬は、口腔疾患に適した薬です

歯科での漢方薬は、主に口内炎、口渇に使われることが多く、その他でも味覚障害、口臭、舌痛症、顎関節症、抜歯後処置、歯周疾患、口腔がん、口腔不定愁訴などへの適応が認められています。

歯科で投薬される代表的な漢方薬

①立効散(りっこうさん):歯痛,抜歯後の疼痛
②半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう):口内炎
③黄連湯(おうれんとう):口内炎
④茵陳蒿湯(いんちんこうとう):口内炎
⑤五苓散(ごれいさん):口渇(口腔乾燥症)
⑥白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう):口渇(口腔乾燥症)
⑦排膿散乃湯(はいのうさんきゅうとう):歯周炎

 

漢方薬のメリット

漢方薬のメリットは、体の自然治癒能力を高めるため、症状の原因がはっきりしていない場合でも、その症状を和らげることができます。また、副作用の危険性が低く、漢方の力で体を回復させながら、穏やかに症状を回復させる蛍光にあります。

 

歯科漢方外来での処方

わだ歯科クリニックでは、漢方薬外来として、内科医であり、「透析医のための漢方薬テキスト」の著者でもある和田健太朗医師をメディカルアドバイザーとして的確な処方を行える体制をとっています。

 

口内炎がなかなか治らなくて困っている人におすすめ

口内炎の原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足などもあげられます。

ストレスを緩和させてくれる漢方もありますので、症状に合わせて、利用する方が増えています。

健康的に治療し、回復していく、そんな漢方がありますので、気になった方はカウンセリングに来られてみてはいかがでしょうか?

わだ歯科クリニック 広島県福山市水呑町3481-1 今すぐご予約を! ご予約はこちら!
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